4月25日のこと、とか

昨年11月10日に同時公開となった『観察 永遠に君を見つめて』と『太陽が弾ける日 後編』が、DVDリリースもめでたくというかなんというか、明日、4月25日に同時リリースされることになった。
(まあ、『太陽が弾ける日』は2/25に前編がリリースされてるけど…)

『観察 永遠に君を見つめて』には、特典として予告編、メイキングが収録!
メイキングはフルモーションで『ニップルズ』『コスプレの人』を監督している有馬顕が担当!
本編のメイキングとしてももちろん面白いのだが、ちゃんと特典としてでなく、作品として独立してるのがすごい!
”有馬君やるね”って感じでした。

『太陽が弾ける日 後編』には、前後編の予告編を収録!
前編には、試写会舞台挨拶、初日舞台挨拶、予告編が収録されていて、本編とは別の熱さを感じられたりする。
『太陽が弾ける日』は劇場版は2時間版だったけど、DVD版は前後編併せて3時間40分版となってて、見応え充分になっているので、是非、観てください!

リリースに併せて、というかパッケージには間に合いませんでしたが、『観察 永遠に君を見つめて』が、『watch me』というタイトルで2008年4月10日〜13日に米・オハイオ州で開催されたオックスフォードインターナショナルフィルムフェスティバルにおいて「最優秀外国語映画賞」に選ばれました。


DVD 観察 永遠に君をみつめて (4/23 発売予定)DVD 観察 永遠に君をみつめて (4/23 発売予定)
販売元:ハピネット・オンライン Yahoo!店
ハピネット・オンライン Yahoo!店で詳細を確認する

太陽が弾ける日 後編 VANISHING GLOW(DVD) ◆22%OFF!太陽が弾ける日 後編 VANISHING GLOW(DVD) ◆22%OFF!
販売元:ぐるぐる王国 DVD館 ヤフー店
ぐるぐる王国 DVD館 ヤフー店で詳細を確認する

太陽が弾ける日(DVD) ◆22%OFF!太陽が弾ける日(DVD) ◆22%OFF!
販売元:ぐるぐる王国 DVD館 ヤフー店
ぐるぐる王国 DVD館 ヤフー店で詳細を確認する

| | コメント (28) | トラックバック (0)

観察のこと、とか2

ちょっと遅ればせながらのご報告。
3/15から「観察 永遠に君を見つめて」の大阪での上映が始まりました。

場所はシネ・ヌーヴォXで今週末から公開が決まりました。下記が詳細になります。
【詳細】
●上映期間
3月15日(土)〜3月28日(金)
●上映時間
14:00/16:30/19:00
※3/20(木・祝)の19:00の回は休映
●料金
一般 1700円 学生 1400円 高校生以下・シニア会員 1000円(前売1400円)
●お問合せ
http://www.cinenouveau.com/index2.html

ぜひぜひ劇場に足を運んでみてください。
2時間超の作品ですが、なかなか見応えのある作品だと自負してます。
劇場の暗がりの中で堪能してみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

観察のこと、とか

もともと11月10日〜11月30日までの上映だった
「観察」ですが、12月6日(木)までとなりました。
【12/1(土)〜12/6(木)タイムスケジュール】
21:10(〜終映23:30)
※1(土)のみ21:15(〜終映23:30)予告ナシ

自分でオススメするのもなんですが、まだ未見のかたは
ぜひ劇場に足を運んでみてください。
レイトで2時間を超える作品ですが、
劇場の暗がりの中で観て損はない作品だと思います。


12/6(木)の最終日には、ボクも顔を出すつもりでいます。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

映画祭のこと、とか

8ヶ月ぶりの書き込み…
8ヶ月、何をしてたわけでもないけれど、何となく書き込みする気分でもなく、
気づいたら何げにこんなに経ってしまっていた。
もともと筆無精なので、まあ自分的にはこんなもんかなあと思ってます。

まず近況…
11月10日から去年撮影していた新作「観察」が東京・渋谷のQ-AXシネマで公開にて公開。
http://www.kansatsu.info/
何と、時を同じくしてというか、まったく同じ11月10日に二年前にフィリピンで撮影した「太陽が弾ける日」が東京・六本木のシネマート六本木にて公開。
http://taiyo-day.com/
それも同じレイトって、なんだかなあと思いつつも、公開が決まるのは嬉しいなので、初日はバタバタしながらも舞台挨拶掛け持ちしようと思ってます。

それと、先日、10月4日から10月6日まで和歌山県田辺市で開催された「田辺・弁慶映画祭」に「観察」がコンペ作品として招待され、3日間、田辺市の方へ行ってきました。
日本から5作品、韓国から2作品、計7作品の出品作品があり、かなり趣の違う作品群が並び、僕自身も7作品の内、6作品を観させてもらった。

【ムーンパレス】 キム・ジョンファン監督

【ぼくらはもう帰れない】 藤原敏史 監督

【琉球カウボーイ、よろしくゴザイマス】大城直也・當間早志・福永周平監督

【ヤリタイキモチ】 細川博司 監督 
                
【妻の愛人に会う】 キム・テイシク監督

【観察】 横井健司 監督

【半身反義】 竹藤佳世 監督

以上、7作品。
良い意味で刺激になる作品が多かったなかで、幸運にも映検審査員賞・田辺市長賞に「観察」に選ばれた。

公開に先立ち、幸先の良いスタートを切らせてもらった。

田辺市のみなさん、経済産業省のみなさん、特別審査員・映研審査員のみなさん、そして各作品の参加者のみなさん、どうもお疲れさまでした。そしてありがとうございます。

200710070336000
飲み会でしか話せませんでしたが、映画祭スタッフの山根さんです。
(手ブレでぼけててすみません)


追記
「ヤリタイキモチ」HP
http://www.geocities.jp/spf_yarikimo/
主演:花村周寛【ハナムラチカヒロ】HP
         http://innerscape.exblog.jp/

「半身反義」HPhttp://www.hanshinhangi.com/syutuen.html

| | コメント (2) | トラックバック (0)

893239のこと、とか

遅ればせながら告知というか、11/27よりYouTubeで公開中のショートムービーオムニバス『やくざ23区(893239)』が今月2/14(水)で公開終了となる。
YouTubeで異例の10万ヒット越えと話題になってるという。

ヤクザと23区をテーマにというか、そのキーワードを踏まえればなんでもあり状態の多彩な作品がジャンルを問わずに集められている。

893239 世田谷区編 「だいちゃん」 水上竜士監督 
893239 江東区編 「ふかがわ」 片桐絵梨子監督 
893239 板橋区編 「INFERNO」 小池達郎監督
893239 目黒区編 「ゆびきり」 江草和則監督 
893239 新宿区編 「新宿御苑」 岡部淳也監督
893239 葛飾区編 「今日の出来事」 香川今生監督
893239 足立区編 「復讐 そして私は踊る」 
893239 練馬区編 「撮影ヤクザ」 テヅカ眞監督
893239 杉並区編 「NO BORDER、NO 893」 古澤健監督
893239 江戸川区編 「ヤクザの宅配便」 杉原憲明監督
893239 墨田区編 「走るフラメンコ」 増井公二監督
893239 墨田区編 「墨田区の地場産業」 多胡由章監督
893239 北区編 「指詰超 ゆびきっちょう 」 金森永奈監督 
893239 豊島区編 「侠の花道」 室賀厚監督
893239 中野区編 「ヤクザの森」 武富聖監督
893239 杉並区編 「高円寺ぶるうす」 栩野幸知監督
893239 足立区編 「チンピラ is beautiful」 ガスパールクエンツ監督
893239 渋谷区編 「BE HAPPY」 山本透監督
893239 渋谷区編 「なに、それ…」 横井健司監督
893239 港区編 「Sweet Knife」 中根克監督
893239 LA24区編 「Last Call 最終回」 中川智史監督


小沢和義 山本浩司主演 渋谷区編「なに、それ…」
これがボクの作品。
多分、やくざ23区全作品中で一番撮影時間の短かった作品だろう。
全カットの撮影時間は3時間くらいだろうか(といっても3カットしかないから平均すればワンカット1時間?)
ショートムービーというものが初めてだったこともあり、ストーリーの背景や状況を説明するよりもワンアイデアと勢いを優先したくて結果的にそうなった。(別に手を抜いたわけぢゃないよ)

あと一週間足らずで公開終了なので、よければ観てやってください。

仕事仲間の多胡由章監督  山本透監督  水上竜士監督の作品の紹介

多胡由章監督  墨田区編 「墨田区の地場産業」
やくざのシンボルである入れ墨の歴史を追ったドキュメンタリー。(と思ってみると意外な展開が…)

山本透監督  渋谷区編 「BE HAPPY」
子どものために足を洗う決意を決めたやくざが、思いの丈を妻に綴る。(同じ渋谷区編でもこうも違う)

水上竜士監督  世田谷区編 「だいちゃん」
都会のやくざに憧れ、弟分を連れ、東京に出てきただいちゃん。自分の儀を貫き進む、その先には…(本格派任侠)

この4本だけでも、こんなにジャンルが違ったりしてる…ははは

| | コメント (0)

イヌゴエのこと、とか その3

ひと月ぶりに書いてみた。
またまたまたイヌゴエのこと、とかである。
戌年も終わりを告げたが、フレンチブルのペスは今年も健在なのだ。
おかげさまで渋谷シネ・ラセットで上映中の「イヌゴエ幸せの肉球」も7週目に入り、2月からは名古屋・京都・大阪での公開も決まった。
そして今週土曜、1月20日に渋谷シネ・ラセットにてトークイベントが決まったのでその報告を兼ねて…

1/20(土)12:10の回
主演の阿部力くん、中村麻美さん、ヨコガキ∞タケガキ
※当日朝9:00より整理番号受付をするそうです(一人二枚まで)

200610181245000

追伸のこと、とか
渋谷シネ・ラセットでは1/26(金)までの上映なので
よかったら早足で劇場に足を運んで下さい。
あと、今週の金曜までは上映時間帯が違い15:15からになってるので間違えないように…

| | コメント (0)

30周年のこと、とか

今年で結成30周年を迎えたムーンライダーズ。
この一年、30周年ということで精力的に活動してきた。
ライブやイベント、アルバム制作と50過ぎたメンバーはホントにこの一年がんばり続けた。
そのしめくくりということで今日、12月16日からテアトル新宿でムーンライダーズの初のドキュメンタリー映画「マニアの受難」が公開される。
今年の4月に日比谷野外音楽堂でのライブを軸に構成されているそうである。

はじめてムーンライダーズを耳にしたのは高2の時だった。
「アマチュア・アカデミー」というアルバムだった。
モノクロで6人のメンバーが自転車を漕ぐ姿が印象的で思わずジャケ買いしたアルバムだった。
でも17のボクには、この人達の音楽は30回くらい聴かないとなんだかよく分からない代物だった。
そして一年後にでたアルバム「アニマル・インデックス」はうって変わってスルッと入ってきた。
またまた一年後、10周年を迎えてだしたフルアルバム「ドント・トラスト・オーバー・サーティー」は
それからの20年、ファンであり続けられた証のようなアルバムだった。

今年だしたフルアルバム「MOON OVER the ROSEBUD」を聴くと、なんだか22年ファンで良かったなって気になる、そんなアルバムだった。

やっぱりムーンライダーズというバンドはすごい。

p.s.
いま公開してる「イヌゴエ 幸せの肉球」という作品でちょっとだけオマージュを捧げたりしてる。
作中で主人公の彼女が口ずさむのは「ウスクダラ」だったり、主人公の部屋の壁には「ヌーベル・ヴァーグ」と「マニア・マニエラ」のLPジャケットが飾ってあったりする。

200610180201000


こんな感じ…

| | コメント (0) | トラックバック (5)

肉球のこと、とか

10月初旬から「イヌゴエ 幸せの肉球」撮影、引っ越し、「観察」撮影、の合間に「幸せの肉球」仕上げ…
12月2日に「イヌゴエ 幸せの肉球」公開と、かなり仕事的にも、プライベート的にもバタバタな2ヶ月だった。

ようやくどちらも少し落ち着き、ネットも開通したので、久しぶりに書いてみたが、久しぶり過ぎて何を書いていいのか分からないのでとりあえず公開中の「イヌゴエ 幸せの肉球」の告知などを。

12月9日 渋谷シネ・ラセットにて1回目(14:40)の上映後、主演の阿部力くん、中村麻美さん、ボクの三人で
ぼそぼそと話したりします。
本編も肉球をさわった時のちょっとだけ幸せな気持ちになれるような作品に仕上がってるので、よかったら足を運んでみて下さい。


200610141344000

こんな感じです

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イヌゴエのこと、とか その2

ここのところ、バタバタしててなかなかブログ書く暇がなかった。

明後日から「イヌゴエ」の続編の撮影が始まる。
当初は8月辺りに撮影しようと思ってたが、ホンが難航し
なんだかんだとこの時期まできてしまった。
もうここまできたら、あとは怒濤の如く突き進むしかない。
変に頭だけで考えず、その場の雰囲気を生かしながら
(なんたって犬相手なんだし)

そうして気がついたら撮り上がってる筈だ、と思う。

200610081537000
200610081539000

昨日ロケハンで

| | コメント (2) | トラックバック (1)

青空のこと、とか その3

先週の連休に撮った

みごとなちぎれ雲

200609231451000_1


この空が

30分後にこうなった


200609231559000_2


なんだかすごい…

| | コメント (0)

«雨上がりのこと、とか